毎年9月1日は川越雀の森氷川神社でお焚き上げ祭りが行われます。 境内には冨士塚があり、浅間神社を奉った祭りです。残暑厳しい折、あぶられる熱さです。
人垣の後ろに居る熱さ1とすると、最前列は5です。遠赤外線で体の芯までポカポカ温まります。というか芯まで火が通ります。
病気平癒、試験合格、商売繁盛、家内安全、など願い事を半紙に書いて、行者に託します。願い事と、希望者名を読み上げながら一枚づつ焚き火に晒すと一瞬で燃え上がりますが、高く舞い上がってゆくと大願成就するといわれます。白装束の行者は15人ぐらい居て、それぞれ順番に読んでいますから、自分の名前を聞き取れることはあまりありません。新宿、旭町エリアだけの祭りではもったいないような奇祭といえるでしょう。

2011年に観た「ブルーバレンタイン」はちょっと異常な旦那(ゴスリング)が離婚してしまう悲しくて、切ない映画だったが、今回同じブルーのつく「ブルージャスミン」も向精神薬を飲んでドーピングして行く精神状態が味わえる、というか劇中本当に安定剤が手放せないケイト・ブランシェットが精神的に行っちゃた人になる映画。
ジャスミンという名前がアメリカではおしゃれな名前なのか知らないが、本人はニューヨークのセレブ妻のプライドと同じく、名前に固執している。ジャスミンの心は常に洗練された人々と高級逸品ばかりのニューヨークにあるのに、引越しせざるを得なかったサンフランシスコには自分の妹も含めて格下のワイルド系貧乏アメリカ人ばかりで、なじめない。
アメリカ人も、東部の人は西海岸の人のイメージをそんな風に思っているとウディ・アレンが代弁しているのだろうか?
ケイトブランシェットは」この映画でアカデミー主演女優賞。イギリス女王やローオブリングの女神などセレブ役は一番。なぜか埼玉では大宮1館のみの上映でした。

日本茶のトップブランド 狭山茶。その茶どころ狭山の春の風物詩ともいえる新茶まつりは、毎年茶摘みの始まる大型連休頃(4月29日、昭和の日)、狭山市役所で開催されます。茶摘み体験や手揉み茶の実演のほか、新茶の販売、花や茶苗木の無料配布、山野草の展示、そしてステージアトラクションとたくさんの催し物が行われます。
新茶まつりでは茶娘の着物や茶はんてんを着た狭山グリーンティースタッフによる新茶の無料サービスもあります。また、市庁舎のロビーでは、生け花や琴の合奏とともに茶席が設けられ、お茶と茶菓子が振舞われます。狭山新茶と花いっぱいまつりは、その年初めての新茶の味と香りを存分に楽しめる狭山ならではイベントです。
写真は私の従兄弟で、今年から茶業協会の会長で、冒頭の挨拶をしているところです。柄の青海波はお茶畑がはるかに続く丘陵を現しています。

日本には100歳以上の長寿な人が54.000人いらっしゃるという。そのうち女性が88%。今回の風呂敷の佐藤トミヱ様も、最近転んで足を痛めましたが、特にどこも悪いところはなく、お元気にすごしているといいます。トミヱ様の子供たち8人も全員元気なので、このような遺伝子を持った人たちは幸せですね。お母様のお礼の言葉を紙片にして記念品の風呂敷の箱に入れました。
お礼
大正13年11月5日生まれの私は、今年100歳になりました。今日は百寿のお祝いをして頂きあり画等ございます。車椅子の生活ですが、おかげさまで元気です。今は介護施設「四季の里」で読書をしたり、習字を書いたりして過ごしています。
百歳の記念に風呂敷を作りました。風呂敷には、去年、習字の時間に書いた「心」という字を小さくして入れました。私は「心」という字が好きです。人と人がお互いに生きていくうえで、なによりも相手を思いやる「心」が大事だと思うからです。どうぞ使ってください。
末筆ですが、皆様のご健康、ご多幸、長寿を祈って、お礼の言葉といたします。平成26年9月14日 佐藤トミヱ
私の町、新宿街(あらじゅくまち)の3丁目に、30年来のとんかつやがあります。食べ物ブログにもよく登場しますが、川越以外に在住の人たちにもよく知られていて、当店に注文に来られたお客様に「釜かつ」への行き方を尋ねられること数回ありました。
おでん、おシンコウ、サラダ、串揚げなどのサービス品に続いて、柔らかい肉に、あっさりとした薄い衣、昔のご飯を炊く厚釜でゆっくり揚げたとんかつは2種類のオリジナルソースで食べるとご飯2杯いけるほど絶対お勧めです。デートスポットという訳には行きませんが、とんかつマニアには行って見る価値はおおきいです。
この暖簾は調理場ののれんです。
※とんかつ釜かつ・・・川越市新宿町3−12−15 / 0492−42−0760
定休日毎週木曜日。昼12時〜13時。夜17時〜20時頃(臨時休業もありますので事前にご予約を)。